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MRi代表取締役 リッキー二宮

日本で彼女は、彼女のバックグラウンドである「教育テレビ制作」、「アメリカ合衆国下院での仕事」、「英語のスキル」は様々なエリアで国際的に働こうとしている日本人に影響を与えるという事を発見する。そしてテレビ制作会社で務めている間に、音楽や映画のパートタイムの仕事もするようになる。彼女の初めての脚本した作品である“ビラミッドの彼方に ホワイト・ライオン伝説”はのちに映画となり、ソニーピクチャーズより1988年に発表された。渡辺貞夫氏との仕事では、フュージョンとジャズチャートにおいて最前線からNo.2へ、そしてポップにおいてもNO.2という記録を残す。
1997年に開催された長野オリンピック・オープニングセレモニーでの小澤征爾指揮による「第九」演奏の同時放送の仕事が、彼女にとって最後のテレビの仕事となる。彼女は、イラストレーターであり絵本作家である葉祥明氏の10冊にも及ぶ作品の翻訳家としても知られており、また「Japan Scope」というNomura Securities International Corporate の雑誌のチーフエディターとして管理業務も行った。
10年前、最先端の美容外科医であり、東京にある「松倉クリニック」の代表取締役でもある松倉知之医師との出会いによって、リッキーの仕事の方向性は一変する。英語のアドバイザーから始まり、新たな美容の手法を日本に導入すべく、海外リサーチにも携わる事となる。美容と健康のリサーチにおいて、リッキーのプロダクションのバックグラウンドが助けとなり、彼女は松倉医師と共にスキンシューティカルズ社と、ネオメディック社 (共同設立した、現:清水博代表取締役の国際流通会社) との契約を交わす。
2003年、彼女はネオメディックを離れ、自身の会社であるMRi (メディカル・リサーチ・インターナショナル) を立ち上げる。MRiを立ち上げた元々の意図は、抗老化予防医学に集中することだったが、そのリサーチの過程で彼女はジェーン・アイルデール・ミネラル・メイクアップの創立者・開拓者であるジェーン・アイルデールに出会い、正規日本総代理店としての契約を交わす。以降MRiはジャン・マリニ・スキンケア・リサーチ社のエイジ・インターヴェンションラインや、最先端のヒアルロン酸フィラー会社であるヴィヴァシー社の「スタイレージ」という、マーケットでも他に類を見ない程のパフォーマンスのある商品を代表するようになる。同時に、フードアレルギー検査やキレーション検査、ナチュラルホルモン補充療法などを初めて日本に紹介した。
2008年6月、MRiは最先端のナチュラルホルモン補充療法を行うアメリカの医師であるニール・ロージェー医師の本:「ヘルシーエイジング」を出版しました。MRiは代理店だけではなく、この10年もの間、世界中の美容・健康に関する情報やノウハウの一番の物を選び、提供し続けています。予防医療の価値について、私達は日本の方々に浸透するには、まだ遠い道のりかもしれませんが、日本の急激な高齢化という背景を考えても、この分野において我々が大きな一歩を踏み出すことは時間の問題でしょう。老化を防ぐ事は出来ないかもしれませんが、老化による病気を防ぐ事はできます。そして、医者が手術に代替治療を検討する気がないならば、患者自身がそうすべきです。