製品についてのQ&A
ジェーン・アイルデール製品の安全性に関して
- ジェーン・アイルデール製品は肌質問わず使用可能ですか?
- ジェーン・アイルデールの製品は、どんなスキンタイプの方にでもご使用いただけます。また肌の弱い方でも安心してお使いいただけるように、アレルギー反応の大きな原因となる3大増感剤 (化学精製された色素および保存料、香料) を一切使用いたしておりません。しかし、万が一アレルギー反応などトラブルが起こった場合はすぐに使用をやめ、専門医などにご相談されることをお奨めします。
- ニキビ肌でも安心して使えますか?
- もちろん、安心してご使用いただけます。ノン・コメドジェニック処方*なので、毛穴を詰まらせる心配もありません。ニキビにともなう顔の赤みをカバーするにも最適で、特にディスアピアがお奨めです。ディスアピアに含まれる植物エキスや抗酸化物質はアクネ菌を抑える働きがあります。ディスアピアの上にアメイジングベースをお使いいただくことで、自然で健康的な肌に仕上げることが出来ます。* ノン・コメドジェニック処方:にきびができにくい処方であること:皮脂腺の多い背中を利用して、その製品を使用することで「にきび」が出来るかどうか確認するテストをしてあるもの
- ジェーン・アイルデール商品は年齢問わず使えますか?
- ジェーンのメイクは、年齢、肌質問わずどんな方にでもお使いいただけます。ミネラル粒子が光を拡散することで、小じわ、ホウレイ線、肌荒れを目立たなくしながら、独特のツヤ感とみずみずしさを与え、若返らせてみせる効果があります。パウダーを塗った後に、D2Oを吹き付けて、パウダー類を落ち着かせるとよりきれいに仕上りますので是非お試しください。
- リキッドミネラルは開封後、どのくらいで使った方がいいですか?
- 開封されたら、半年~1年以内にご使用いただくことをお奨めしています。
- レーザー治療やピーリングなどを行った後、どのくらいの期間をおけばジェーン・アイルデール製品を使うことが可能ですか?
- レーザー治療やピーリングの施術直後でもお使いいただいております。ジェーン・アイルデール製品は赤みを隠すだけにとどまらず、炎症を抑える成分を配合しているので、施術後の肌を沈静化させる働きがあります。ただし、あまり赤みがひどい場合には、アメイジングベースのみの使用をお奨めします。治療直後のケアについては、かかりつけの医師とよくご相談くださいの上、ご使用下さい。
- レチノイン酸 (レチンA) と併用しても問題ありませんか?
- 基本的に問題はありません。ジェーン・アイルデール製品は他のスキンケア製品と併用してご使用頂けます。
ジェーン・アイルデール製品に含まれる成分に関して
- アメイジングベース/プレストパウダーを使用する前に他のサンスクリーン製品を併用したほうが良いですか?
- アメイジングベース/ピュアプレストベース双方とも紫外線防止効果が得られるので、日常生活においては特に併用される必要はありません。しかし、海や山などレジャーに行かれる際は、より汗や水に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めを併用されることが効果的です。
- リキッドミネラルも日焼け止め効果がありますか?
- リキッドミネラルに日焼け止め効果はありません。しかしリキッドミネラルに配合されているCoQ10やビタミンC誘導体などの抗酸化物質がUVダメージを減少させる働きがあります。アメイジングベース/ピュアプレストベース/アブセンスなどの製品と併用してお使いいただくことで紫外線防止効果を得ることが出来ます。
- パウダー系の製品で肌が乾燥することはありますか?
- いいえ、乾燥することはありません。
むしろジェーン・アイルデールのミネラルパウダーは皮膚の上で細かい粒子の結晶が重なりあうように付着するので、毛穴を密閉することなく空気と潤いを肌から逃さないよう保ってくれます。「お粉が肌を乾燥させる」というイメージは、既存製品がタルクを大量に使用しているからなのです。タルクは無害ですが、ベビーパウダーのように汗や水分を吸い取る性質上、ファンデーションに含有された場合には肌に乾燥を促してしまいます。ジェーン・アイルデール製品はタルクを一切使用していないため、肌が乾燥するといった心配はありません。
- ジェーン・アイルデール製品にはどのような染料が使われていますか?
- 主に酸化鉄を使用しています。他には、ピンク色の製品を作るためにカルミンやマンガンバイオレットを使用している場合もあります。ブルーやグリーン系の製品には、ウルトラマリン (粉末状にしたラピスラズリ) や 酸化クロミウムグリーン、水酸化クロミウムグリーンを使用しています。
- チークを目元に使用しても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。
ジェーン・アイルデール製品は、FD&C化学染料を使用していないので安全です。他社製品などでFD&C化学染料が含まれた製品を目元に使用するのは大変危険です。チークに使用される赤色#40などは、頬のまわりに出来る吹き出物に関係していることもありますのでご注意ください。
- アイシャドウは、よれてしまったりしませんか?
- 基本的には、よれにくい製品です。オイリー肌の方の場合、まれによれてしまうことがあります。アブセンスをアイシャドウの前にひと塗りするとよれ防止になりますので、ぜひお試しください。
- 耐水性」とはどのような意味でしょうか?
- FDA*の規定では、人の肌に付着したものが流水の下で80分間浸したのちに測定を行い、そののちにSPF値を測定しています。ジェーン・アイルデール製品の場合、ひどく汗をかいた後や水泳をした後、もしくは雨でぬれてしまったときなど軽く水分を取った後に、指で皮膚表面を整えるとメイク落ちも気にはなりません。もちろん、若干落ちることもありますが、完全によれたりパウダーが流れ落ちることはあまりないので、ダンサーや舞台女優・俳優さんに人気です。外で運動した場合などには、軽く汗や水分をふき取ったあと、アメージングベースもしくはピュアプレストベースをもうひと刷けすると紫外線防止にも効果的です。
*FDA (米国食品医薬品局)
ジェーン・アイルデール製品のご使用に関して
- 赤みを隠すのに適した色はどれですか?
- 赤みを隠すにはイエローベースの強い色がお奨めです。ジェーン・アイルデールの製品ではウォームシエナが最適です。なぜなら、黄色+赤=肌色になるためです。また一方でグリーンは避けるべき色です!グリーンはグレーを引き出してしまい、不健康で不自然な顔色に見えてしまう場合が多いからです。
- アメイジングベース、ピュアプレストベースでアザやシミを隠すことは可能ですか?
- アメイジングベース、ピュアプレストベースでも十分にカバーはできます。しかし、隠し切れないアザやシミについてはディスアピアーやサークルデリートとの併用をお奨めします。
- アメージングベースとピュアプレストベース、どちらを選べばいいか分かりません。どちらがよりカバー力があり崩れにくいですか?
- 仕上がり感の好みによります。ツヤのあるみずみずしい仕上がりを求められる方にはアメイジングベースが最適です。マットな仕上がりを求められる方には、ピュアプレストベースをお奨めしています。カバー力や崩れにくさに大差はありませんが、乾燥が気になる方はアメイジングベース、オイリー肌の方にはピュアプレストベースがお奨めです。
- アメイジングベース、ピュアプレストベースどちらも単品で使っても大丈夫ですか?
- もちろん、どちらも単品でお使いいただけます。また、リキッドミネラルと併用されることで、保湿力が高まり、より艶やかな潤いのある仕上がりが期待できます。
- リキッドミネラルを上手くつけることが出来ません。どうしたら上手につけられますか?
- ファンデーションブラシを使用されることをお奨めします。まず、手の甲にリキッドファンデーションを2プッシュとりブラシに馴染ませます。お顔に塗布する際は、ムース上にでたファンデーションの粒々を肌全体になめすような感じで絵の具を塗る要領で、左右にブラシを動かしながらよく馴染ませてください。目の周りや小鼻のワキなど細かい部分はブラシを縦にしてお使いいただくと便利です。ブラシを使うことで均一に仕上げることが出来ます。手でつけられる場合は、手の動き、圧によってムラになり、均一にお付けいただくことは慣れた方でないと困難です。また手に馴染ませてからお顔に塗布しようとすると、保湿成分が乾燥している手に吸収され、お顔全体にいきわたらない場合もあります。ファンデーションブラシなら、そういう気遣いも不要ですのでカンタン&スピーディーを求める方にはとてもお奨めです。
- 気になるシミやクマ、ニキビを隠したいのですが、サークルデリートとディスアピアどちらを選ぶのが良いですか?
- シミやクマでお悩みの方には、サークルデリートをお奨めします。イエローはシミ・ソバカス用に、クマにはピンクが最適です。また、ニキビや吹き出物を隠したい場合はディスアピアが効果的です。サークルデリートはミネラルパウダーの前後どちらでもお使いいただけ便利です。ディスアピアの場合は、ブラシもしくは指にとり気になる部分をカバーした後、アメイジングベースもしくはピュアプレストベースで仕上げカバーをしてください。
- 私はオイリー肌で、夏は特に化粧崩れが気になります。こんな場合アブセンスを使うと崩れにくくなりますか?
- お化粧崩れが気になる方にはアブセンスがお奨めです。アブセンスには皮脂分泌を抑えながら肌のPHを整えてくれる役割があります。部分的にお使いいただいても良いですし、季節によっては肌全体にお使いいただくことも良いでしょう
- アメイジングマットに日焼け止め効果はありますか?
- アメイジングマットには、日焼け止め効果はありません。紫外線防止効果を期待されるなら、アブセンスもしくはアメイジングベース、ピュアプレストベースとの併用をお奨めします。
- アメイジングマットは通常のルースパウダーもしくはフィニッシュパウダーと同じ感覚で使用できますか?
- はい、通常のルースパウダーもしくはフィニッシュパウダーと同じ感覚でご使用いただけます。アメイジングマットは普段お使いいただいているどんなファンデーションの上にでもお使いいただけます。部分的にマットに仕上げたいとき、もしくはお化粧直しで肌全体をきめ細かく明るく見せたい場合にはお奨めです。
- メイクオフするには、どのようなクレンジングを使うのが良いですか?
- お好みのクレンジング剤をお使いください。ジェーン・アイルデール製品でのフルメイクであれば、マジックミットをお使いいただければキレイにメイクを落とすことができます。
- 保湿剤はどのようなものがお奨めですか?
- ポムミストやD2Oハイドレーションがお奨めです。ポムミストは、保湿効果も高く、抗酸化作用があります。紫外線から肌を保護し、紫外線によってダメージを受けた後の回復を助けます。D2Oハイドレーションは、保湿力があり、お肌の鎮静効果があります。気化しにくく、お肌になじませたあと潤いが長時間保たれます。どちらも保湿力が高いので、肌質に合わせてお使いください。
- レーザ治療後のカバーメイクにはアメイジングベース (ルース状) とプレストベース (固形型) のどちらが適してますか?
- お好みの質感と使用感でお選びください。どちらも肌の赤みを隠して紫外線から肌を守ります。ただ、レーザ治療後の肌は過敏になっているのでより肌に優しく保湿力の高いアメイジングベースのほうがお奨めです。
- たくさんのブラシがありますが、ジェーンの製品はブラシを使った方がいいのですか?
- ジェーンの製品は、基本的に全てブラシでお使いいただくことをお奨めしています。なぜなら、メイクを仕上げるのに大切な要素のひとつは適切な道具だからです。使われる方のテクニックレベルを問わず簡単に一番効果的に仕上げることが出来るよう製品ごとに作られた専用のブラシを取り揃えております。